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【実例&シュミレーションあり】看護師が家を買うリスク3選と私が賃貸派な理由

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この記事を読んでわかること
  • 6,000万円の友人宅のローン返済シュミレーションから見えるリスク
  • 看護師の給料と信用事情
  • 私が賃貸派な理由

20代後半〜30代は結婚などに伴い家を購入する人が多いですよね。

「家を買うか賃貸に住むか」についてはかなり意見の分かれるところだとおもいます。

実際に私の友人たちをみてみると、8割くらいの家庭が家を購入しているように感じます。

さて先日、職場の同僚(看護師夫婦)から「6000万円のモデルハウスを購入した」という話を聞きました。

とても気に入っていて「もう最高すぎるほど快適な家!」とルンルンな彼たちですが、

私は、もっぱら賃貸派なので家を購入する人たちを見ていると他人事だとはいえ、ヒヤヒヤすることがあります。

そこで、この例を通して賃貸派の私が感じる家を買うリスクについて考えてみます。

あくまでも賃貸派の私の考えなので、「こういう考えもあるんだな・・」と思いながら読んでいただけたら嬉しいです。

こんな人に読んで欲しい
  • 家を買おうか迷っている
  • 家を買うリスクを知りたい
  • 看護師の給料や信用事情が知りたい
  • 賃貸派の私の意見を聞きたい
目次

6,000万円の家のローン返済趣味レーションから見えるリスク

住宅ローン

新築モデルハウスを購入したという同僚。

なんと!

月々のローン返済額は16万円35年ローン

話を聞いた上で住宅ローンシュミレーションアプリを使ってシュミレーションしてみました。

住宅ローン

※金利が0.7%の場合のシュミレーション

借り入れが6000万円でボーナス返済額を20万円、
金利0.7%で35年ローンに設定すると月々の返済額が約16万円になりました。

リスク① 35年後まで毎月16万円払い続けることは可能か?

私はこの話を聞いた時、「生涯現役宣言をするようなものだな・・」と率直に感じました。

副業や他に収入があれば別ですが、

ライフスタイルの変化で一時的に収入が減ることや、怪我などで働けなくなるリスクを考慮して返済額は決めるべき

だと思います。

後々触れますが、看護師の給料は初任給こそ高いものの昇給率は一般企業にくらべ低いです。

給料も役職がつけばよいですが、基本時には夜勤をしてなんぼの職業です。

若いうちはよくても年齢を重ねた時に健康や体力的に厳しさを覚えるのではないかと感じます。

例えば今30歳なら65歳。
この歳まで看護師できていたらシンプルにすごい・・

リスク② 修繕費と税金がかかる

家を買うと家具家電はもちろん、家の修繕費や税金もかかります。

地震や大雨による被害など自然災害が多い近年、いざという時に備えた貯蓄も必要です。

何年住むかにもよりますが、築10年を経た頃から
一戸建ての修繕費用はざっと600万円〜800万円はかかるといわれています。
(壁紙や水回り、屋根など合わせて)

また、毎年固定資産税がかかり地域によっては都市計画税というのもかかることがあります。

6000万で購入した家にかかる費用は総返済額だけでなく+修繕費+税金と言うことも忘れてはなりません。

リスク③ 変動金利に注意

現在は低金利ですが、今後どうなるかはわかりません。

先ほどのシュミレーションでは0.7%で計算しましたが、将来的に2%など上がった場合は返済額や返済期間が大きく変わってきます。

住宅ローン
※金利が2%の場合のシュミレーション

固定金利の場合なら金利上昇の心配はないかもしれませんが、元々の金利が変動金利より高く設定されていることがほとんどです。

看護師の信用と給料事情

世間的に社会的信用が高く、給料も高いと思われていることの多い看護師。

はたして、信用と給料は見合っているのでしょうか?

信用が高すぎるが故の危険

ローン

看護師という職業柄どこでも働けて食いっぱぐれないため、公務員同様、社会的信用が比較的高い傾向にあります。

実際に私も社会人1年目で組んだ180万円のショッピングローンも難なく通り、クレジットカードを作る際や賃貸を借りる時も審査に引っ掛かったことは今まで一度もありません。

友人の話を聞いていても「看護師」という肩書きは強く、落ちたという人は聞いたことがないです。

だからこそ気をつけたいのがローン沼

  • 車のローン
  • 住宅ローン
  • 自己投資等のショッピングローン

本当にローン沼にハマっている看護師は多いです。

車や家のような生活に必要なものからエステや脱毛、ブランド品やジュエリーなどにも。

何かしらローンを組んでる人が多いような気がします。

看護師の給料事情

世間的に看護師の給料が高いと言われる理由の一つに、初任給や若い20代や30代前半の給料が比較的高いことが挙げられます。

たしかに同年代(20代後半)の周りの人たちよりも給料をもらっているなと感じることがあります。

でもそれは、体力があり夜勤や時間外勤務をたくさん入ったからに他なりません。

基本給だけ見たら他職種と変わらず昇給もすくないのが現状です。
(実際に公務員の友人と基本給を比べると同じでした)

看護師給料

引用:看護roo!厚生労働省:令和2年賃金構造基本統計調査

このグラフを見ると看護師の給料平均は35歳くらいを境に他の職種に追い抜かされます

働き盛りの30代後半から定年まで看護師の給料は平均よりも低いといえます。

若いうちはできている夜勤も年齢を重ねる毎にしんどくなるのは目に見えています。

さらに、子供ができたりライフスタイルは変わっていくことを考えると看護師の信用をアテにしてローンを組みすぎるのは危険なのではないかとおもってしまいます。

私はやっぱり賃貸派

友人や同僚から「結婚していて子供もいるのに家買わないの?」とよく言われます。

今回の同僚の6,000万円の家購入でまた考えさせられました。

賃貸が良い理由

35年+αの借金をずっと負い続けなければならない精神的負担と実際にかかるであろう維持費を考慮した結果です。

夫婦二人の時は中心部に近いところで便利さを重視し1DKの部屋で小さく暮らし、現在は子供が生まれたのをきっかけに都心から離れた田舎にある3LDKのマンションへ引っ越しました。

今後は、子どもの成長と共に違う街に移り住んでもいいし、後々子供が巣立った際はまた夫婦2人1LDKくらいの家で小さく暮らしたらいいかな、と思っています。

賃貸なら流動性があり、要らない部屋にお金を払わなくていいし、家も常に築浅。

必要な分だけ毎月払うそのスタイルが私には合っているなと感じています。

我が家の決まり事!

余分な税金は払わない。借金(ローン)は基本的にしない。

会社員である以上、収入に応じて税金はたんまりとられていきます。iDeCoの活用やふるさと納税などでいかに余分な税金を払わなくてすむかを考える。そして、ローンには手をつけない。

これが我が家の決まり事でもあります。

賃貸派の私からみて今回の例はとても面白く、改めて自分達の考えを見直すきっかけになりました。

あなたもいろいろなリスクを考え家を買うかどうか検討してみてください。

我が家は毎年300万円の貯蓄を継続しています。
貯金の工夫や秘訣を知りたい方は以下の記事を見てみてください。

さいごに:結婚や同棲、引っ越し、出産等を控えるあなたへ

結婚や出産などのイベントはワクワクする楽しみでもあり、新たな生活の第一歩です。

私は、現在(令和4年8月)一児の母でフルタイムで看護師として働いています。

そんな私が、人生の節目にこそしておいてよかったなと思うことがあります。

それは・・・

転職活動

「私転職する気ないけど・・?」と言う人もいるかもしれません。

もしくは、「家庭に入るから看護師はしばらくお休みする。」と言う人もいるかもしれませんね。

どちらにせよ、私は転職活動をおすすめします

  • 全くのノーリスク(登録完全無料)で
  • 転職に関する最新情報がもらえて、
  • 自分の適正給料や
  • 自分の条件に合う職場を探してくれる

転職しようとなったとき、いきなり探し始めても良い求人に巡り合える確率は低いのが実際です。

それは、いわゆる転職の失敗。

アドバイザーがあなたのことをよく知らなかったり、条件で妥協してしまうから。

転職は時間をかけてじっくり求人を探していくのが成功の鍵です。

看護師転職についてはこちらの記事を参考にしてみてください!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 友人が悩んでいることがこの記事で結構解決できました!
    とてもいい情報をありがとうございました。

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