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    【節約のコツは7つの固定費にあり】生活の質を落とさず所得を5万円増やす方法

    節約

    こんにちは、のっちゃんです。
    結婚を機に家計管理や資産運用を始め、今では年間300万円ほど貯金しています。

    物価の上昇に、上がらない賃金。少子高齢化社会の日本では、これからもどんどん物価は上がり、税金は高くなっていきます。

    十分今でも節約生活しているよ〜これ以上どこを節約すれば・・?

    という方のために、生活の質を落とさず月5万円所得を増やすための7つの固定費について解説します。

    この記事でわかること
    • 固定費の削減方法を知りたい
    • 忙しくてもできる節約方法を知りたい
    • 7つの固定費の見直し方について知りたい

    この記事を読んで少し行動するだけで月5万円は節約できます。
    年間60万円の節約はかなり大きいです。

    固定費は一度設定してしまえば数年間そのまま放ったらかしなんてことも多いため、適切に見直しをしていきましょう。

    のっちゃん

    私は固定費の削減で毎月5万円以上の削減に成功したよ!

    目次

    ▶︎固定費ってどういうモノがあるか確認しよう!

    固定費

    固定費とは

    特定の期間(1年や1ヶ月おき)にかかる一定額の費用のこと。
    (このブログでは、家庭の家計管理に特化した内容で見ていきます。)

    固定費一覧
    1. 家賃・住居費
    2. 水道光熱費
    3. 通信費(光回線・携帯)
    4. 保険
    5. 税金
    6. 会費制のものやサブスクリプション
    7. 【おまけ】教育養育費

    ざっとこんな感じでしょうか。
    生活しているだけで出ていくお金がこれだけあると思うと、見逃せない出費ばかりです。

    ▶︎固定費って節約できるの?

    固定費

    いやいや、固定費を節約なんてむりだよ。生活の質が落ちてしまう・・

    のっちゃん

    生活の質は下げずに節約できる方法を紹介していくよ!

    固定費の節約は「なくす」ではなく「見直す」に
    フォーカスすることがポイント!

    見直しのポイント
    1. それは本当に必要なのか
    2. 不要なものに入っていないか
    3. 他にもっと安くなるプランはないのか

    固定費は毎月や毎年、固定で(知らぬ間に)引き落とされていることが多いため、
    見直しをするタイミングや時期が読めず、何年も放ったらかしにしてしまうことが多いです。

    そのため、一度見直しをするだけで継続して長く節約できるというメリットがあります。

    固定費の見直しはめんどくさいんです!
    でもやったらやった分だけ成果が出る節約でもあります。

    年に一度だけ見直しをするだけで支出がグッと抑えられるとなれば、労力以上の効果を感じることができます。

    固定費の節約をする際の注意点!

    固定費を節約するメリットは上記でも説明したように「一度の見直しで継続して節約できる」という点にあります。

    そのため、

    「電気をこまめに消す」
    「水を出しっぱなしにしない」
    「コンセントをこまめに抜く」

    といったこまごました節約は生活の質を下げることになるためおすすめしません。

    まずはこれから解説する7つの固定費を確認し、
    節約額が大きくてできそうなところから見直しをしてみてください。

    ▶︎固定費を節約しよう

    固定費削減

    固定費は大きく節約できることがわかったところで、固定費をひとつずつ見ていきましょう。

    のっちゃん

    私の固定費についての考え方もあわせて話していきます!

    【固定費の削減1】家賃・住居費

    家

    家賃はできるだけ安いほうが嬉しいけど・・
    何かいい方法あるの?

    固定費の中で1番大きな割合を占める家。

    ここでは賃貸の場合の節約方法について話していきます。

    持ち家の場合はローンや修繕費等かかってくるため、
    節約という面では難しいかと感じますが、賃貸の場合は次のような方法で節約することが可能です。

    賃貸の場合の節約方法
    1. 家賃の低いところに引っ越す
    2. 更新のタイミングで家賃交渉してみる
    3. 火災保険を見直す
    のっちゃん

    同僚が家を購入した話から、
    家を買うリスクと私が賃貸派な理由について書いてます。

    家賃の低いところに引っ越す(重要度・低)

    お金だけで見れば家賃は安ければ安いほど良いです。
    固定費の大部分を占めるものなので家賃を1万円でも減らすことができれば、とても大きな節約になります。

    でもだからと言って、
    「住まい」というのはお金だけで判断できることではないですよね。

    • 家族構成
    • 車の有無
    • 職場環境 など

    それぞれの暮らし方に応じて住み変えるのが最適であるため、
    暮らしを変えるその延長に節約要素を組み入れるのがおすすめです。

    • 車を手放す代わりに家賃の少し高いところへ引っ越す
    • 郊外へ引っ越して家賃を下げて車を購入する
    • 家から近い職場に引っ越し、交通費を節約する

    安くて便利で快適な住まいが見つかれば一番良いのですが、そんな簡単には行かないですよね。

    家はお金だけでなく、便利さや快適さなどトータルで判断するようにしましょう。

    更新のタイミングで家賃交渉してみる(重要度・中)

    更新のタイミングで周囲の家賃相場に合わせ家賃交渉してみるのもひとつの手です。
    家賃は築年数や周りの相場によって変化するため、長期間入居している場合は家賃を下げられることがあります。

    もちろん大家さん次第ではありますが、
    交渉してみなければ下がることはないため、
    一度相場を調べてみて相場より高かった場合は交渉してみると良いでしょう。

    火災保険の見直し

    入居する際に指定されることの多い火災保険。

    1万円以上払っている場合は見直しの余地があります。

    賃貸契約書に指定の火災保険に加入すること」という文言がある場合は見直しはできませんが、
    そのような記載がない場合は各自で変更することが可能です。

    入居の際に指定される火災保険は管理会社に有利なようになっていることがおおいため、
    保険内容の確認と料金等の見直しはしておいて損することはありません。

    【固定費の削減2−①】通信費(光回線)

    光回線 通信

    携帯や光回線などのWi-Fiは現代のネット社会で通信はめちゃくちゃ大事です。

    Wi-Fiない=終わってるくらいの感じですよね。

    最近では街中のカフェはもちろん、大きな共用施設などではWi-Fiが導入されているところが多いですよね。
    家にももちろんのこと、ネット回線が通っているということがマストになってきています。

    必要不可欠なものだからこそ値段と速度は外せません。

    インターネット回線の節約方法は、
    契約の更新タイミングで乗り換えをするのがお得です。

    各会社が常時キャンペーンをやっていることが多いため、

    • 最初の3ヶ月間基本料金無料
    • 〇〇円キャッシュバック!
    • 〇〇プレゼント!

    このようなお得なサービスの恩恵を受けることができます。

    2年以上前に契約したインターネット回線を使っている人は、
    乗り換えると年間で数千円安くなる可能性があります。

    のっちゃん

    「1年間以上同じ回線を使ってるよ〜」という方は、
    まずは、シュミレーションをしてみましょう!

    光回線注目キャンペーン
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    キャンペーン詳細は各HPでチェックしてみてください!

    2022年1月現在、どこの会社も魅力的なキャンペーンが目白押しのため、
    現在契約している会社の更新期間を確認の上、数社でシュミレーション比較をすることをおすすめします。

    解約するときは、更新月をしっかり確認しましょう。
    更新月以外での解約は解約金がかかる可能性があるため、余計な費用を払うことになりかねません

    楽天経済圏をよく使用する方や楽天モバイルに興味がある方は楽天ひかりがオススメです。

    • 1年間基本料が無料
    • 楽天市場でポイントが貯まりやすい(SPU +1倍)
    • 高速回線(利用者の89%が早いと実感)
    • 月額料金が安い!

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    ちなみに、楽天ひかりでシュミレーションしてみました・・!
    1年目1980円(初期登録費)のみ
    2年目以降4180円
    ※税込価格

    シュミレーション結果から、圧倒的安さに惹かれています・・

    【固定費の削減2−②】通信費(携帯)

    携帯

    携帯代は家族4人分で3万円くらい払ってるよ!一人8,000弱なので妥当じゃない?

    のっちゃん

    ちょっとまって!最近の携帯は一台あたり3,000円以下が普通なんやで!

    えっ!でも色々携帯会社がありすぎてどこがいいのか・・

    のっちゃん

    そういう時は、大手キャリアの廉価版プランがおすすめ!

    私が学生の頃は高校生から携帯を持つ人が大半でしたが、最近では小学生から携帯を持っていますよね。
    本当に老若男女1人に一台携帯を持つ時代になりました。

    2020年に携帯料金の引き下げが実現化した影響で、今では3,000円で携帯を持てる時代になっています。

    今だに昔の大手キャリアの携帯を契約している人は今こそ見直しのタイミングです!

    キャリア廉価版
    docomoahamo
    aupovo
    SoftbankLINEMO
    Rakutenなし
    大手携帯会社一覧

    一番楽な方法は現在使用している大手キャリアの廉価版に乗り換えること!
    (docomoを使用しているならahamoに、auを使用しているならpovoに。)

    難しい手続きは一切なく乗り換えできます。

    私は現在、 楽天モバイル を1年間基本料金無料で使用しています。
    (現在行われているプラン料金3ヶ月無料キャンペーンは、2022年2月8日まで。)

    無料期間が終わってからは、使った量(ギガ数)に応じて払えばよいため、MAXでも税込3278円で持つことができます。

    私は無料期間後も楽天モバイルを継続して使用しています。
    使用ギガ数が20G未満なので月々2,000円ほどです。十分お得です!

    • 楽天回線エリア内であればデータ無制限
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    自分の生活圏内が楽天回線エリアの方はめちゃくちゃオススメです。

    最近は回線工事が進んできているためか、
    契約時ほど不自由を感じることはなくなりました。

    関西のベッドタウン(マンション)に住む私でも問題なく使えています!

    【固定費の削減3】水道光熱費 

    光

    最近ぐんぐん値段が上昇している水道光熱費。本当に固定費の値上げはシンプルにキツイですよね。
    2021年9月に値上げがありましたが、我が家も年間1,000円程度上がる試算です。

    2016年からの電力自由化に伴い、電力会社を好きに選ぶことができるようになりました。

    電気代節約のコツは元(基本料金)から節約をすること!


    そのためには、1年に一回程度、毎月の電気使用量と金額を他社とシュミレーション比較をしてみることがおすすめです。
    今より安くなる場合は次回更新のタイミングで新しい電力会社に乗り換えるか検討してみましょう。

    2022年も電気代はますます上がることが予想されます。
    電気は生活に必要不可欠なもののため、

    「寒いのに暖房をつけない」
    「暑いのに冷房をつけない」
    「こまめにコンセントを抜く」

    といった日々の使用量を節約する(ケチる)ことは生活の質を落としてしまうことになりかねません。

    快適な暮らしのまま電気代を安くするために、おすすめの会社は下記の2社です。
    ファミリーにも単身にもおすすめなプランのため現在の電気使用料と比較検討してみてください。

    電力会社のおすすめ

    マネーフォワードでんき
    料金プランがわかりやすいワンプラン!初期費用や解約手数料は〇円、工事費用もかかりません。
    お金の見える化アプリ「マネーフォワードME」を使用している方は、
    年額5,300円かかるところを「無料」で使用できるので家計にも嬉しいポイント!

    Looopでんき | 基本料金0円でんき
    「基本料金0円で支払いは使った分だけ」のため、ほとんどの人が今より安い価格で利用できます。
    さらに、加入時や解約にかかる手数料もなし!高評価のクチコミも多く、実績も豊富なのがポイント!

    ちなみに、乗り換える際は契約中の会社に解約届などは不要です。
    新しい会社にネット申し込みをすればそれだけでOKなので、自分たちのタイミングで乗り換えできます!

    もっと電気代を安くする方法

    「家電の買い替え」や「電球をLEDに替える」のも節約のポイントです!

    近年売られている電化製品はどれも省エネに優れているものばかりのため、
    10年以上使っている電化製品がある場合は買い替えを検討してみるのもひとつです。

    固定費
    引用:価格.com

    例えば、家庭の電力消費1位(14.2%)をしめる冷蔵庫

    10年前の冷蔵庫と最新の冷蔵庫を比較検討した エネチェンジ の記事によると、
    10年前の冷蔵庫は年間13,230円で最新の冷蔵庫は6,615円でした。

    10年前の冷蔵庫13,230円
    最新の冷蔵庫6,615円
    参考:エネチェンジ 電気とガスの簡単比較 を元に作成

    その差はなんと半額!

    1年間で約7,000円ほどの節電効果があります。
    最新の冷蔵庫を10年使用するとすると節電効果は70,000円になります。

    電化製品はかなり電気使用量が高いものが多いため、

    • 冷蔵庫
    • テレビ
    • 照明器具
    • エアコン
    • 電子レンジ

    など大きな値段の買い物でも中長期的に見れば節約効果は抜群です。

    【固定費の削減4−①】生命保険

    病院

    いきなりですが、みなさんに質問です。

    Q.民間の生命保険は何種類くらい入っていますか?
    Q.その保険は使用したことがありますか?

    生命保険文化センターの「令和3年度生命保険に関する全国実態調査」によると、
    生命保険に加入している世帯の割合は89.8%日本人の約9割近い人が加入しています。

    日本は大の保険好き・・この数字にあらわれていますね。

    • 医療保険
    • 生命保険
    • 貯蓄型保険
    • 外貨建て保険
    • 養老保険 ・・・

    さまざまな種類の保険がありますが、
    我が家としては生命保険は基本的に不要だという考えです。

    その理由は下記の3点からです。

    生命保険が不要だと考える理由
    1. 日本は国民皆保険だから
    2. 怪我や病気は貯蓄で賄うものだから
    3. 保険を使うことがないから

    日本は国民皆保険だから

    日本の公的医療保険は世界的に見てもかなり充実しています。

    どんな人でも健康保険に加入していれば(国民皆保険)自己負担3割以下で平等に医療が受けられ
    手術などの高額医療をした場合には負担を軽減するため、高額医療費制度が使用できます。

    子供に関しては、地方自治体によって対象年齢や無料の範囲は異なりますが、
    小学校へ入るまでは医療費が無料のため、もしも怪我をして入院したとしてもお金がかかりません。

    国からのサポートがこれほどまでに手厚い国はほとんどありません。

    日本の公的保険は最強!なんです。

    怪我や病気は貯蓄で賄うものだから

    そもそも、怪我や病気をした際は国民皆保険制度によって3割負担が適用されます。
    高額医療が必要になった際は高額医療費制度も使用できるので最大金額は決まっているも同然です。

    「保険はお守り」という言葉を耳にすることがありますが、
    正直「お守りに年間いくら払ってるの?」と言いたくなるほどです。

    毎年かかる費用の何倍もの保険料を支払っている家庭もあるため、
    保険の入りすぎはむしろ損しているとさえ思います。

    保険を使うことがないから

    私も小さい頃から成人するまでは、親が学資保険と生命保険に入ってくれていました。

    しかし、よくよく考えてみれば大きな怪我や病気をしたことがない私は、
    病気や怪我で保険を使ったことがありません。

    今までに保険会社から給付金が支払われたことのある例は

    • 出産時の吸引分娩
    • 骨髄バンクのドナーになった時

    の2回のみです。
    (この2例もかなり保険の詳細を読み込み、通常であれば見落とすことの多い項目をしっかり申請しました!)

    両例とも20万円以上の大きな金額が振り込まれ臨時収入のようで嬉しくもなったのですが、
    よくよく考えてみると貰えた金額以上に今までの支払い金額は多いです。

    それに、一度保険を使用してしまうと次回更新から保険料が高くなるという罠があるため、
    結婚し出産を終えたあと夫婦で保険の見直しをしました。

    • 夫は払い済み保険をそのまま加入
    • 私は全ての保険(生命保険、貯蓄型保険、外貨建て保険)を解約

    私の保険をすべて解約することで月々25,000円の節約
    年間にすると30万円もの節約になりました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

    【固定費の削減4−②】もしも保険に加入するなら?ここに注意しよう!

    保険

    保険はもしもの備えとして入っている人がほとんどだと思います。

    そもそも保険とは、ほとんど起こらないけど、
    万が一起こってしまったら生活に支障が出るくらい損失が大きい場合に対して備えるものです。

    保険には様々な種類があるので、片っぱしから加入していると
    健康である間(保険を使わない間)はずっと高い保険料を払い続けなければならないことになります。

    保険に入る際に気をつけるべきポイントはこの2点!

    保険に入る際に気をつけるべきポイント!
    1. 保険の意味を再確認する
    2. 加入している保険で同じ保証内容のものがないか見直しをする

    たとえば、

    「もしも家族の大黒柱が亡くなってしまったときに、残された家族が困らないように」
    「もしも火災により無一文になってしまった場合に、生活資金に困らないように」
    「もしも他人を怪我させてしまったりモノを壊してしまった場合に、自分たちの生活が送れなくなってしまわないように」

    上記のような場合に備えるために保険は存在します。

    ゆえに、優先順位が高く必要な保険はこの3点です。

    • 火災保険
    • 自動車保険
    • 掛け捨て生命保険(家族がいる場合)

    様々な保険が存在しますが、

    大きな確率で起こるモノに対しては貯金で備え、確率が低く大きなダメージを被るものは保険で備える。

    これさえ頭の片隅に置いておけば、不要な保険に入ることはなくなります。

    「貯蓄型保険」に入るくらいなら保険料を投資で自ら運用するほうが利益は大きくなり、
    もしもの場合はそのお金でまかなうことができます。

    また、いくつもの生命保険に入っていて保証内容が被っているものがある場合は見直しをしましょう。

    保険の見直しはするだけで何十万単位で節約できます。
    保険が本当に必要か?見直しをしてみてください。

    【固定費の削減5】車

    家族

    生活の必需品と言っても過言ではないくらいの車。
    車は一度持ってしまうと「便利すぎて車がないと生きていけない!」というくらい
    生活に根付いて手放せなくなってしまいますよね。

    車は便利である反面、実はめちゃくちゃ金食い虫なのを知っていますか?

    車を所有することでかかる費用は実に…4,000万円!!!
    4,000万円というと、車を所持するお金で家が買えてしまう値段です。

    内訳の詳細はこちら

    ▼20歳〜70歳まで50年間車を所有した場合の想定金額

    車体代1,750万円
    ガソリン代520万円
    保険代490万円
    駐車代720万円
    自動車税470万円
    その他消耗品など・・・
    参考:コスモMyカーリース

    ▼年間あたりの維持費(初年度目安)※車体代含めず

    車種軽自動車普通自動車
    自動車税10,800円/年30,500円/年
    自動車重量税9,900円/3年36,900円/3年
    自賠責保険19,730円/2年20,010円/2年
    車検代70,000円100,000円
    消耗品等30,000円50,000円
    駐車場代200,000円200,000円
    ガソリン代48,150円34,210円
    任意保険料45,000円75,000円
    434,990円548,160円
    参考:コスモMyカーリース
    試算の結果は・・
    • 車体代含めた車の維持費は年間約80万円(車体代除いた場合の維持費は約50万円)
    • 月に換算すると66,000円/月
    • 1日あたりの車の維持費は2,200円/日

    と言われても・・車なしの生活は厳しい!無理!

    という方のために、

    関西の地方に住んでいる私が実際に車を持たずとも問題なく生活できている3つのポイントをお伝えします。

    のっちゃん

    番外編として、
    「もし私が車を買うなら気をつけるポイント!」も紹介します。

    車を持たない生活ができている3つのポイント!
    1. 公共交通機関の近くに住んでいる
    2. シェアカー・レンタカーを活用する
    3. 必要時は家族に借りる
    4. 【番外編】もし車を買うならこういう車を選ぶ!

    公共交通機関の近くに住む

    我が家は夫婦共働きで職場へはお互い電車通勤をしているため、駅徒歩3分の場所に住んでいます。

    もともと「車はいらない」という意見が夫婦で一致していたため、
    多少家賃が高くとも立地を重視しました。

    • 日頃の買い物
    • 郵便局などの公共施設
    • コンビニ
    • カフェ
    • 病院
    • 保育園 ・・

    ほとんど徒歩圏内で揃っているため不自由は全くありません。

    のっちゃん

    車を持たない生活の肝は、家の立地は良いところ!

    シェアカー・レンタカーを活用する

    駅近に住めばシェアカーやレンタカーもあります。
    さきほどの車の所持費用で考えると1ヶ月あたり66,000円使える計算です。

    • 旅行へ行く際はレンタカー
    • 日常使いはシェアカー

    と使い分けることで月額66,000円使うことはそうそうありません。

    特に最近は車を持たない人も増えてきているためかシェアカーの普及も進んできています。

    車を持たない生活をする家庭にはとってはとてもありがたいですね。

    家族に借りる

    実家が同県内で比較的近いため、たまに使いたいときは借りています。

    シェアカーやレンタカーとは異なり使いやすさには欠けますが、気持ちの面ですごく楽ではあります。

    【番外編】もし車を買うならこういう車を選ぶ

    「車がどうしても必要!」
    「車がないと生活できない地域に住んでいる!」

    という場合であれば燃費が良い中古車購入するのをおすすめします!

    車はもって10年の消耗品です

    車には快適や見た目より家族が乗れて移動できれば良いと考えるからです。

    消耗品である以上、数年後には買い替えが必要になってきます。

    今後はさらに電気自動車が主体になってくるため、新車のガソリン車を買うのはかなりもったいないと感じます。

    【固定費の削減6】税金

    お金

    会社員の毎月の給料から自動的に、言わば勝手に取られていくのが税金です。
    「えっ!こんなにとる!?」ってびっくりするくらいとられますよね。

    住民税は一律10%、所得税は累進課税で所得に応じて変わります。

    税金は義務だから「どうしようもない…」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

    税金は払わなければいけないものではありますが、知識の有無によって取られすぎを防ぐことができます

    税金の取られすぎを防ぐってどういうこと?

    のっちゃん

    簡単にいうと、払いすぎている税金を
    「控除」を利用して返してもらおう!ということだよ

    そもそも、税金の取られ方には2種類あります。

    1. 後払い:住民税 一律10%
    2. 先払い:所得税 累進課税

    「後払い」である住民税

    12月の年末調整で決定した税額をもとに決められ、次の年の6月から5月までの1年にかけて毎月納める税金です。一律で10%をとられます。

    「先払い」である所得税

    12月に会社で年末調整をすることで税金の過不足を調整しています。


    税金を減らすためには、「控除」を活用する必要があります。
    控除の種類はさまざまありますが、その中でも対象者が多く外したくないものがこの3点です。

    1. 寄附金控除(ふるさと納税)
    2. 扶養控除
    3. 医療費控除

    他にもたくさんありますが、かなり大きな節税効果を生むこの3点は外せません。

    特に、妊娠出産をした年は配偶者控除も使える事があるため
    節税効果は高くなる傾向があります。

    年末調整で忘れずに申請しましょう!

    私の場合、出産の年2021年度の夫の年末調整では全部で約8万円ほど還付されました。
    めちゃくちゃ大きい節税です。詳しくは下記の記事をご覧ください。

    【固定費の削減7】サブスクリプションや会費制月額制のもの

    近年流行りのサブスクサービス。

    音楽・動画・おもちゃ・勉強・趣味…めちゃくちゃ便利でいいサービスがたくさんありますよね。
    その他にも新聞や雑誌、アーティストのファンクラブやオンラインサロンなんかもあります。

    このようなサービスは便利な反面、
    一度契約してしまうと解約が面倒くさくなってしまったり、
    そもそも入っているのを忘れてしまったりする固定費の一つです。

    • 使っていない入りっぱなしのサービス
    • 魅力を感じなくなってきたもの
    • 同じようなサービスをほかにも契約している

    上記のようなサブスクやサービスがある場合は本当に必要なのか見直しましょう。

    特によくあるのがVODと呼ばれる、

    • Amazonプライムビデオ
    • Netflix
    • Hulu
    • ディズニー+
    • U-NEXT

    などのビデオオンデマンド系です。

    デバイス何台分かは共有できるため、家族や友人と共有し合うのもひとつの手です。
    1つのサービスの月額料金が月1,000円だとする場合、2人で使用すれば月500円になります。

    【おまけ】教育養育費

    子供 お金

    子供がいる家庭では教育養育費がかかりますよね。
    学費、習い事代などの教育費や生活に必要な消耗品、小物類まで。

    基本的に子供が大きくなるにつれ学費や部活動代、遊び代など子供にかかる費用は膨れてきます。

    「おしゃれして友達と遊びたいから服が欲しい」
    「流行りのゲームを買って欲しい」
    「部活動の遠征費やジャージ代が欲しい」
    「塾の特別講習代がかかる」

    など、子供の欲と付随する金額は止まりません。次から次へとお金は飛んでいきます。
    そう考えると、子供が小学校へ入るまで保育園の間はとにかく安く!がポイントです

    • おもちゃは買わない(おもちゃのサブスクを利用する)
    • 服は西松屋やユニクロなどのプチプラを利用する
    • メルカリやラクマなどのフリマサイトを活用する
    • 無料で使える地域の施設で思いっきりあそぶ

    コストをいかに抑えて将来のために貯蓄するかが節約のコツです。

     

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